近頃は3Dモデリングしたデータを立体出力してくれる業者さんが増えまして、個人のガレキパーツを出力依頼したときの価格も、何とか手の届く所まで下がってきています。
勿論、パテやプラ板の価格と比較したら桁が1つか2つ上がるんですが、工作に費やす時間を買ったと思えば、案外妥当かもしれないです。
プラ板の寸法測って切り出すとか、パテの硬化を待つとか、そういう工作作業として必要ではあるけれど品質に直接は貢献しない時間をバッサリ省略できるのは大きいです。
制作時間がそれほど取れなくても、その限られた時間をデザインや設計に集中できる。
ちょっとした細切れ時間でも、それこそ外出中でもPCがあれば作ることができる。
立体出力の価格は今後も確実に下がり続けるでしょうから、3Dモデリングできる人には
確実にメリットが出てくるんじゃないでしょうか。
(3Dモデリングにしても、最初に概念と作り方の基本さえ理解できてしまえば、その後の
制作自体はそれほど難しいもんじゃないです)
実際やってみると理想通りにならず「あれっ?」となる部分も、あるにはあるんですが、
まぁ、これは現実の道具やマテリアルを使っても起こりえる話ですし。
で、本題ですが、前回モデリングしていた物を出力してもらいました。
境界線上のホライゾンに出てくる、航空都市艦 武蔵 です。

全8艦が編成組んで1つの大きな艦を構成する設定なので、こういうのがあと7艦あるわけです。
正直、手作業では挫けるレベル。
あまり大きくすると置き場に困るので、サイズは検討中・・・。

重力航行ユニットも開きます。
予想以上に細かいディテールまで出力可能でびっくり。でもこりゃ複製ムリだわー。
必要以上に細かく作りこめてしまうのは、3Dモデリングの注意点ですね。
テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用
2012.04.21
| Comments(0) | Trackback(0) | 都市艦武蔵
と言うのも憚られるほど長期間休止してましたが、唐突に再開。
休止中に環境も使用マテリアルも二転三転しまして、今は3D造形やってます。

これでパテや塗料が使えない環境に放り込まれても、PC1台あれば造形できる!
・・・って程には万能じゃないんですが、まぁ選択肢多くて損はないでしょう。
細々とでも継続していければいいなぁ。
#にしても4年近く完全放置してたのにアカウント残ってるとは。FC2エライ。
2012.02.25
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7月に桜は流石に怪異。旧トップ画像に戻しました。
造形関連は完全に休業状態。8月のWFは出し物は無しですm(_ _)m
自主的な休業というより、本業の都合で造形環境から引き離されている状況なんですが、むしろ中途半端に心残りを残したまま休むより良かったかなと。
あとで復帰する時のリハビリが怖いけど(苦笑)
最近(というには遅め)の話題では、縁側に参加してました。
縁側実行委員会の方々を始め、参加者の皆さんお疲れさまでした。
近年参加してきた中では、最も参加者としての自覚を求められるイベントだったと思います。
若年層の多い東方系なので水やら拭き物は多少準備して行きましたが、脱落者数は予想以上でした。
一般参加者について:
雰囲気に飲まれたとか羽目を外したとか言われてますが、そもそも試飲会や振る舞い酒のようなピッチの早い飲み方は、経験で酒量を把握してないと限界が判りづらいです。
酔いは後から(0.5〜1時間後)回って来るので、自覚症状だけを頼りにしていると気づいた時には限界を超えた量を摂取していてオーバーラン状態。
翌日その話を友人にしたら、某ネズミと猫のアニメに比喩されましたが。
曰く「追いかけるのに夢中で気づいたら地面無くなっていた」
言い得て妙。
少量を次々に飲む場面だとトータル幾ら飲んだか判りづらいので、最終的には感覚に頼るのですが、飲み途中30分とか1時間でにインターバル休憩を入れる事が大切です。短時間の休憩では酔い覚ましにはなりませんが、摂取量に自覚症状を追いつかせてブレーキ判断を間に合わせる事は出来ます。
酒提供側について:
銘酒・珍酒が集まり過ぎて凄い事になってました。
提供目的の持ち込みは厳選してもらって量を制限すべきだったかもしれませんね。
あと1回あたりの提供量もガイドラインを設ける。
試飲会では味見程度の量しか注がれませんが、それでも杯を重ねれば相当酔いますから。
後半では余って持ち帰るのが厄介だからと振る舞って廻る人も居ましたが、危険です。
空腹飲酒対策としては、今回も会場に軽食は用意されていましたが、予防策とするなら参加登録と引き換えにおつまみセットを手渡しする位がいいでしょう。
あとは即売会タイムと酒タイムを時間差にして盛り上がりを制御するとか。
前述のインターバルを開場側で強制してもいいかもしれない。なんかプール休憩みたい。
同様の形での次回開催は現実問題として難しいかもしれませんが、
ともあれ、やりたいイベントを1から立案し、主催・サークル・一般が協力して作り上げるという同人らしい同人イベントに久々に立ち会えました。
こういうイベント作りの姿勢は、対岸から誰が悪かったという話で終わらずに、協力者を得て継続して欲しいと切実に願います。
2008.06.29
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