休眠中な徒然
7月に桜は流石に怪異。旧トップ画像に戻しました。
造形関連は完全に休業状態。8月のWFは出し物は無しですm(_ _)m
自主的な休業というより、本業の都合で造形環境から引き離されている状況なんですが、むしろ中途半端に心残りを残したまま休むより良かったかなと。
あとで復帰する時のリハビリが怖いけど(苦笑)
最近(というには遅め)の話題では、縁側に参加してました。
縁側実行委員会の方々を始め、参加者の皆さんお疲れさまでした。
近年参加してきた中では、最も参加者としての自覚を求められるイベントだったと思います。
若年層の多い東方系なので水やら拭き物は多少準備して行きましたが、脱落者数は予想以上でした。
一般参加者について:
雰囲気に飲まれたとか羽目を外したとか言われてますが、そもそも試飲会や振る舞い酒のようなピッチの早い飲み方は、経験で酒量を把握してないと限界が判りづらいです。
酔いは後から(0.5〜1時間後)回って来るので、自覚症状だけを頼りにしていると気づいた時には限界を超えた量を摂取していてオーバーラン状態。
翌日その話を友人にしたら、某ネズミと猫のアニメに比喩されましたが。
曰く「追いかけるのに夢中で気づいたら地面無くなっていた」
言い得て妙。
少量を次々に飲む場面だとトータル幾ら飲んだか判りづらいので、最終的には感覚に頼るのですが、飲み途中30分とか1時間でにインターバル休憩を入れる事が大切です。短時間の休憩では酔い覚ましにはなりませんが、摂取量に自覚症状を追いつかせてブレーキ判断を間に合わせる事は出来ます。
酒提供側について:
銘酒・珍酒が集まり過ぎて凄い事になってました。
提供目的の持ち込みは厳選してもらって量を制限すべきだったかもしれませんね。
あと1回あたりの提供量もガイドラインを設ける。
試飲会では味見程度の量しか注がれませんが、それでも杯を重ねれば相当酔いますから。
後半では余って持ち帰るのが厄介だからと振る舞って廻る人も居ましたが、危険です。
空腹飲酒対策としては、今回も会場に軽食は用意されていましたが、予防策とするなら参加登録と引き換えにおつまみセットを手渡しする位がいいでしょう。
あとは即売会タイムと酒タイムを時間差にして盛り上がりを制御するとか。
前述のインターバルを開場側で強制してもいいかもしれない。なんかプール休憩みたい。
同様の形での次回開催は現実問題として難しいかもしれませんが、
ともあれ、やりたいイベントを1から立案し、主催・サークル・一般が協力して作り上げるという同人らしい同人イベントに久々に立ち会えました。
こういうイベント作りの姿勢は、対岸から誰が悪かったという話で終わらずに、協力者を得て継続して欲しいと切実に願います。
2008.06.29 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記
そうだ京都に(ry 後編
間があいちゃったけど続き。
東山にあります八坂神社の総本社。
日が良かったのか、盛装の巫女さん神前挙式が行われてた。
千早は分かるとして、あの頭飾りは何て呼ぶんだろ?
境内には厄神様の社も。他の賑わいの中でもひっそり。
境内を奥に進むと、円山公園につながります。
桜はそっちがメインらしいです。どれどれ、
!!
花見茶屋、初遭遇。
もう、そうなれば流れは決まってます。
いぇー
祇園枝垂桜
京都を代表する桜ということで有名らしいが、ちょっと元気が無い感じ。
後で調べたら、これは二代目で樹齢80年。先代は220年で枯死。
枝垂桜は元々それほど樹齢は長くないようだけど、短命化が進んでいるような。
環境の影響なのかね。
このあと二条城にも行ったけど、ちょっと開花には早すぎたので略。
ライトアップイベントは趣向としては嫌いではないけれど、
桜の色合いを楽しむには朝から出かけて日光の下で愛でるのが一番だと思う。
2008.04.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記
そうだ京都に(ry 前編
ほんとにCM通りな無計画レベルで、京都行ってきました。
ただしスケジュールの都合上、まともな撮影機材は準備できず、今回の装備は携帯カメラ(EM ONEとAdES)のみ。絶望した!
折角の機会なのにと半分しょぼくれながらも、まずは京都駅から近い京都御苑へ。
いきなり良すぎる被写体に遭遇。
京都御苑内、鷹司邸跡のしだれ桜。
もはやカメラ画質とか気にならなくなった。どう撮っても絵になるんだもの。
同じ桜でも、関東によくある街路樹扱いな桜とは完全に別格な感じ。
庭師の人が丁寧に手入れしてるんだろうなぁ。
オマケでアップを一枚。
苑内の南西側には梅林・桃林も

さらに北上するとすごいパース京都御所の堀塀
山桜などはまだ蕾が多く、来週あたり一斉に咲きそうな感じ。
そっちも見たかったけど残念。花見の日程は難しい。
御所の次は、鴨川沿いに四条方向へ散策。
こういう風情も中々(さっき街路樹馬鹿にしてたくせに(笑) )
四条に着いたところで、壹錢洋食に寄って軽食(お約束)
続きます。
2008.03.30 | Comments(2) | Trackback(0) | 日記
終わらない秋
や、一ヶ月以上も音沙汰なくて申し訳ないです。
ちと作業場に戻れない状況になってまして(現在進行形)
しかし買っていって下さった方も居るのに完成品見せられない状況はどうなのよ、という事で
心苦しいですが暫定塗装版をでっち上げUP。
妙にテカっているのは、ディテール入れ直したくて艶消しコート保留してるせいです。
いっそドボンしたほうがいい気も。
補足1.底板の補強
複製時に型が歪んで薄くなったのか、桶の底板はちょっと強度が危ういです。
裏側からプラ板1枚張り付けて補強したほうがいいと思います。
本物っぽさを保つなら、角棒2本を底板に対して直角に渡して足を作る感じで。
補足2.キット化できなかった葡萄について。
複製する気満々で100房くらい用意した後、どうやっても複製で気泡が残る事に気づいたorz
(頭の葡萄は配列違うし空隙埋めてるので大丈夫)
それほど目立つわけではないので適当に葡萄っぽく見える物を敷きつめてくれればOKなのですが、
今回自分が作ったようにする場合の手順 :
1.使用したのは3mmガラス球。1房あたり12個使うので100房作るには1200個。けっこう数要ります。
2.転がり防止のためマスキングテープを裏返しに敷きつめ、1月21日の記事写真のように1・2・3・2個の順で配置していきます。
3.その上に菱形上に1・2・1と乗せて、ヒゲノズルで瞬着を流し込んで固定。あまり注入すると下のマスキングテープもろとも接着してしまうので注意。
4.メタルプライマー等でコーティングした後、ぶどう色に塗装。地が透明だと裏側からも映り込むので、多少吹き残しがあっても大丈夫。
今回は紫系に纏めてしまったけれど、スカートの陰で暗めになるので緑系の白ぶどうにする手もあるかな。
余談
最近ちょっと気になったキット
食玩等の完成品によく在りそうだけど、これはキット。だがそれがいい。
これくらいのは作れるようになりたいなー。
(路線がどんどんフィギュアからミニチュアへ・・・)
テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用
2008.03.09 | Comments(0) | Trackback(0) | 秋穣子
表面処理中(今度は割と本当)
サフで色調が変わると、プロポーションまで変わって見える恐怖。
まだ色々弄りたいけど今回は時間的にリミット。
連休中に複製まで終わらせねば・・・。
テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用
2008.02.10 | Comments(2) | Trackback(0) | 秋穣子
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